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特定非営利活動法人  ライフサポート 青森

みなさんが笑顔ですごせる老後をサポートします

                           
老後のライフプランを考えましょう


「万が一の時、頼れる親族がいない。家族には迷惑をかけたくない。」  
  当法人にはこのようなご相談が数多く寄せられています。
  人生の後期を自分の意志どおり実行するためには、
  お元気なうちにしっかりと検討し、取り決めをしておくことが重要です。


 
①生活支援 ②身元保証支援 ③葬送支援

  上記の3点を重要視し、個人個人の必要に応じたサポートをしております。

  • NPO法人とは・・・「特定非営利活動促進法」により定められた特定非営利活動法人のこと。市民団体によるボランティア活動をはじめとする社会貢献活動を行う営利を目的としない団体。         
  • ライフサポート青森の目的  
  • 高齢者や障害者の暮らしが守られ、豊かな生活を実現できるよう、身元保証の引受けを軸に、葬儀や相続等の死後事務処理に関する支援や相談等を行うことで、高齢者・障害者の生活を支援し、人権擁護を図るとともに、広く社会福祉の増進に寄与することを目的とします。 (定款より抜粋)
  • 今月のメッセージ                          
    •  会報誌「はーとネット」令和3年10月・11月号より
             



      〈私の紹介〉


       この度、ご縁があって今年6月からNPO法人ライフサポート青森に勤めさせていただいております。
      戌年3月28日生まれの私は、年金手続きができるような年齢で前職を3月31日に退職いたしました、と申せば私の年齢が推測できると存じます。
       41年間前、保健師として県職員採用されると同時に、役場に保健師がいない津軽の小さな村に派遣の辞令を受けました。青森市生まれ青森市育ちの私にとって派遣先の村は未知との遭遇であり、位置すらわからず、事例を県庁で戴いたその足で新町の成田本店の地図売り場に向かいました。
       その村で草の根活動をすること9年間、頼りない新卒保健師は、慈悲深い村役場の職員と元気で楽しい村人に育てられて現在の基盤ができました。村の人たちと打ち解け合った頃、採用10年で派遣が解かれ、保健所勤務、県庁勤務を経て、研修に派遣された1年間の東京暮らし。そこでは全国から集まった仲間と苦楽を共にした生活で生涯の友を得ることが出来ました。
       振り返りますと、県立保健大学の前身である県立青森高等看護学院を卒業する時に、私には保健師・看護師の3つの選択肢がありましたが迷うことなく選んだのが保健師でした。理由には4つ思い当たり、一つに、屋根の下よりも外で人と接する方が性分に合っていること、二つに、困っている人を見過ごせないお人好しなところがあること、三つに、新聞記者に憧れるほど社会で暮らす人々に興味があったこと、四つに、保健師の勉強をするうちに何故病気が発病するのだろう、何故悪化してしまうのだろう、と病気や身体の成り立ちに興味がわいて、病気を治す一助となるよりも病気になる原因を生じさせないために力を発揮したい(疾病予防)と考えるようになったこと、があります。
       今年3月まで、過疎村、保健師、本庁行政、大学教育と多様の場でつつがなく資格を生かすことができて、支えてくださった方々お世話になった方々には感謝の念に堪えません。
       そして今、NPO法人ライフサポート青森で新たな出会いがあり、新たな発見があり、新たな気づきがあることに毎日わくわくしております。還暦を過ぎてなお若輩者でございますが、精一杯努めさせていただきますので、ご指導、ご鞭撻、愛のこもったお叱りのほど何卒よろしくお願いいたします。
      拙筆を最後まで読んでいただきありがとうございました。

                                     ライフサポート青森
                                      スタッフ 鎌田 明美

                                      

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3年10月22日
情報を更新しました。

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