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         元気なうちにできること。
            考えてみませんか?
               様々なお悩みを少しでも解消できるよう私どもがサポートいたします!

◆老後のライフプランを考えましょう

「万が一のとき、頼れる親族がいない。」
「家族には迷惑をかけたくない。」

   
・当法人にはこのようなご相談が数多く寄せられています。
    人生の後期を自分の意思どおりに実行するためには
    お元気なうちにしっかりと検討し、取り決めをしておくことが重要です。

◆ライフサポート青森の支援3本柱
ライフサポート青森は、次の3つを中心に、個人個人の必要に応じたサポートをしております。

生活支援 身元保証支援 葬送支援

◆NPO法人ライフサポート青森の目的  
・・・高齢者や障害者の暮らしが守られ、豊かな生活を実現できるよう、身元保証の引受けを軸に、葬儀や相続等の死後事務処理に関する支援や相談等を行うことで、高齢者・障害者の生活を支援し、人権援護を図るとともに、広く社会福祉の増進に寄与することを目的とします。
                          
  • 会報誌「はーとネット」2022年9・10月号より
           

    『あとみよそわか』

     「あとみよそわか」、10年ほど前スマートフォン購入を機に付けたメールアドレスです。
     そのころ私は、人の名前が出てこない、持ち物の置き場所を忘れる、唯一自信があった
    視力も老眼鏡が必需品となっていました。
     老化現象の顕われです。
    探し物の財布が冷蔵庫で発見されたこともありました。珍事を上げたらいとまがありません。
    そんな折、ほとんど忘れかけていた言葉「あとみよそわか」が脳裏をかすめました。
    学生の時に読んだ幸田文の随筆の中でとても刺激を受けた言葉が「あとみよそわか」でした。
     文豪幸田露伴が、早世した妻に代わり、娘の幸田文の躾によく言っていた言葉です。
     物事の始末がちゃんとできているか、最後に確認するおまじないの言葉。
    「跡見よ蘇婆可」の「蘇婆可」は、仏教用語で物事の成就を表す言葉で、始末がちゃんとできているか、できますようにということらしい。
    実際に、通やの席で僧侶が唱えるお経の末尾に「そわか」を聞いています。
     さて、めでたく(10年前にガンを患った私の正直な気持ち)が深みをまし、しみじみと腑に落ちていくのを感じています。
     願わくば、自分の人生の最後は、これまで生きてきた中での、良いことも悪いことも帳消しで、プラス・マイナスゼロで終っていきたいものだと切に思います。
    「あとみよそわか」、十代で知り得たこの呪文に縋るこの頃です。

                                  青森老人クラブ連合会
                                    福田 久美子 様

                                      

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4年9月6日
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