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特定非営利活動法人  ライフサポート 青森

みなさんが笑顔ですごせる老後をサポートします

                           
老後のライフプランを考えましょう


「万が一の時、頼れる親族がいない。家族には迷惑をかけたくない。」  
  当法人にはこのようなご相談が数多く寄せられています。
  人生の後期を自分の意志どおり実行するためには、
  お元気なうちにしっかりと検討し、取り決めをしておくことが重要です。


 
①生活支援 ②身元保証支援 ③葬送支援

  上記の3点を重要視し、個人個人の必要に応じたサポートをしております。

  • NPO法人とは・・・「特定非営利活動促進法」により定められた特定非営利活動法人のこと。市民団体によるボランティア活動をはじめとする社会貢献活動を行う営利を目的としない団体。         
  • ライフサポート青森の目的  
  • 高齢者や障害者の暮らしが守られ、豊かな生活を実現できるよう、身元保証の引受けを軸に、葬儀や相続等の死後事務処理に関する支援や相談等を行うことで、高齢者・障害者の生活を支援し、人権擁護を図るとともに、広く社会福祉の増進に寄与することを目的とします。 (定款より抜粋)
  • 今月のメッセージ                          
    •  会報誌「はーとネット」2022年7・8月号より
             

      『次の世代に何を伝えるか』

       夏がやってきましたね。今年はコロナ対策の規制はありますが、ねぶた祭が開催されます。私の家は国道の文化会館(リンクステーションホール)のそばにありますので、小さい頃からねぶたが近くを通るのが当たり前と感じていました。ところが2年続けて寂しい夏でした。今年はようやく復活です。当たり前と思っていたことが、当たり前ではないのだと実感しました。
       娘が、1歳になる孫を連れて5月に里帰りしました。デンマークからです。孫はかわいいものですね。その旦那さん、もちろんデンマーク人です。彼から聞いて驚いたことがあります。2019年の議会選挙(1院制)の投票率なんと「84.6%」!国政選挙の投票率がだいたい80%から90%です。何でそんなに投票率が高いのか聞きました。特に若い人ほど選挙に熱心だとのこと。日本とは逆ですね。
       8歳ころから8歳ころから9歳(小学校の頃)ころから、政府の仕組みを学校で教わっているとのこと。税金がどう使われるか、法律がどうやってできるか、選挙はどんな仕組みかなどを、小学生から教わっている。驚きです。もちろんデンマーク人の人口は580万人なので日本の20分の1です。だから政治家を身近に知っているという関係もあります。そして消費税が25%、普通の喫茶店でコーヒーが一杯1400円です。でも、税金の使い道を正確に伝えている。だから政治を信頼している。そして選挙で政治を変えられると思っているのです。
       大きくみると日本は30年間GDP(国内総生産)が横ばいです。先進国では日本だけ停滞です。だから大学卒の初任給も横ばいです。日本は21万円。一方アメリカは48万円、デンマーク53万円、スイスはなんと73万円です。日本はバブルの1990年前後からどんどん経済で落ちぶれてきて、物価高、年金の目減り、給与の停滞など、私たちの生活は決して楽ではありません。
       それでも今の日本に生きていることは、安全で豊かな国にいることであり、世界でも最も幸せなことだと思います。それは私たちの世代の努力ではありません。その前の先輩達のお蔭です。
       振り返って、今の自分を振り返ると、毎日の仕事に追われ、ついつい、「今だけ、お金だけ、自分だけ」になりそうな気持ちとの戦いです。せっかく受け継いだ今の日本、青森という街を少しでもよい状態で次の世代に渡していきたいと思っています。

                                    株式会社 番地銘石
                                    代表取締役 番地 常夫

                                      

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4年8月1日
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