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特定非営利活動法人  ライフサポート 青森

みなさんが笑顔ですごせる老後をサポートします

                           
老後のライフプランを考えましょう


「万が一の時、頼れる親族がいない。家族には迷惑をかけたくない。」  
  当法人にはこのようなご相談が数多く寄せられています。
  人生の後期を自分の意志どおり実行するためには、
  お元気なうちにしっかりと検討し、取り決めをしておくことが重要です。


 
①生活支援 ②身元保証支援 ③葬送支援

  上記の3点を重要視し、個人個人の必要に応じたサポートをしております。

  • NPO法人とは・・・特定非営利活動促進法」により定められた特定非営利活動法人のこと。 市民団体によるボランティア活動をはじめとする社会貢献活動を行う営利を目的としない団体。         
  • ライフサポート青森の目的  
  • 高齢者や障害者の暮らしが守られ、豊かな生活を実現できるよう、身元保証の引受けを軸に、葬儀や相続等の死後事務処理に関する支援や相談等を行うことで、高齢者・障害者の生活を支援し、人権擁護を図るとともに、広く社会福祉の増進に寄与することを目的とします。 (定款より抜粋)
  • 今月のメッセージ                          
    •  会報誌「は~とネット」10月号より

            

             かかりつけ薬局について

       

      私は大人になるまで薬は病院で貰っていました。近所の医院に行くと受付の小さな窓から白い薬袋を手渡されたものです。

       その後医薬分業が進み、今では医療機関の7割以上が処方箋を発行し、薬は薬局から貰うようになりました。

       医薬分業の目的は処方する医師と調剤する薬剤師を分けることで有効で安全な薬物療法を提供することにあります。この目的は果たせていると思うのですが、国民からメリットが実感できないという意見が多く寄せられるようになりました。

       そこで国は2015年に「患者のための薬局ビジョン」を示し、すべての薬局はかかりつけの薬局になり、患者さんの薬と健康についてトータルで関与するよう示しました。 具体的には副作用や効果の確認をするため全ての処方薬や大衆薬を一元管理(ICを使い)し、薬の重複や飲み合わせをチェックする事。24時間連絡が取れる体制をとること。在宅患者さんの薬の管理や服薬指導をすること。薬や健康の相談を受けること。医療機関と連携し必要と思われる人に受診を勧めることなどです。今までも行ってきた業務ですが再確認された形になりました。

       2025年までにすべての薬局はかかりつけ機能を持つことが求められています。信頼できる薬局・薬剤師をお持ちの方は一度かかりつけについて相談されてみては如何でしょうか。

                      テック調剤薬局
                         有限会社 テック 
                         代表取締役 千葉 栄三

                                      

NEWS新着情報

30年10月1日
情報を更新しました。

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