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特定非営利活動法人  ライフサポート 青森

みなさんが笑顔ですごせる老後をサポートします

                           
老後のライフプランを考えましょう


「万が一の時、頼れる親族がいない。家族には迷惑をかけたくない。」  
  当法人にはこのようなご相談が数多く寄せられています。
  人生の後期を自分の意志どおり実行するためには、
  お元気なうちにしっかりと検討し、取り決めをしておくことが重要です。


 
①生活支援 ②身元保証支援 ③葬送支援

  上記の3点を重要視し、個人個人の必要に応じたサポートをしております。

  • NPO法人とは・・・特定非営利活動促進法」により定められた特定非営利活動法人のこと。 市民団体によるボランティア活動をはじめとする社会貢献活動を行う営利を目的としない団体。         
  • ライフサポート青森の目的  
  • 高齢者や障害者の暮らしが守られ、豊かな生活を実現できるよう、身元保証の引受けを軸に、葬儀や相続等の死後事務処理に関する支援や相談等を行うことで、高齢者・障害者の生活を支援し、人権擁護を図るとともに、広く社会福祉の増進に寄与することを目的とします。 (定款より抜粋)
  • 今月のメッセージ                          
    •  会報誌「は~とネット」9月号より

                  笑わせて長生きを

       笑うことは認知症予防になる。人を笑わせるのが商売の芸人も、呆けないらしい。先ごろ、人間国宝の柳家小三治師匠が「アルツハイマーかも?」と漏らしたそうだが名人芸は健在だった。師匠は二つ目の頃、柳家さん治だった。学生時代、落語研究会に居てお会いした。お酒は一切飲めず、初対面の時「お昼は」と聞くと「これで」とカバンから板チョコを取り出してポリポリ食べたのには驚いた

       真打になって、小三治になった。師匠の小さんに聞いたという。「真打はみんな名前が大きくなるのに私だけ小さくなる?」「馬鹿野郎!大きくしみろ。大惨事だろ」。

       皆さんも、落語家のつもりで小噺を演じては如何。「ご隠居、横町に囲いができたね」「へーえ」。「台所直そうか」「おう、キッチンとしろよ」。「向こうを坊さんが通るね」「そうかい」。「この帽子ドイツんだ」「オランダ」。お天道様とお月様と雷様が三人で旅に出た。一夜の宿をとってあくる日の朝

      「お早うございます、お天道様」「お早う。雷はどうしました」「あれは遅くまで騒いで女中さんを困らしてましたよ、根がゴロツキですからねえ」「じゃ私たちはお先に」。後で起きた雷様が騒いでる。「おいらの連れはどうした」「もうとっくに御発ちです」「へえー、月日のたつのは早もんだな」「雷様は」「おいらはゆっくり夕立にしよう」お後が宜しいようで。

                         
                         東奥印刷株式会社

                         代表取締役社長 中門 清司


       

                                      

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29年9月4日
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