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特定非営利活動法人  ライフサポート 青森

みなさんが笑顔ですごせる老後をサポートします

                           
老後のライフプランを考えましょう


「万が一の時、頼れる親族がいない。家族には迷惑をかけたくない。」  
  当法人にはこのようなご相談が数多く寄せられています。
  人生の後期を自分の意志どおり実行するためには、
  お元気なうちにしっかりと検討し、取り決めをしておくことが重要です。


 
①生活支援 ②身元保証支援 ③葬送支援

  上記の3点を重要視し、個人個人の必要に応じたサポートをしております。

  • NPO法人とは・・・特定非営利活動促進法」により定められた特定非営利活動法人のこと。 市民団体によるボランティア活動をはじめとする社会貢献活動を行う営利を目的としない団体。         
  • ライフサポート青森の目的  
  • 高齢者や障害者の暮らしが守られ、豊かな生活を実現できるよう、身元保証の引受けを軸に、葬儀や相続等の死後事務処理に関する支援や相談等を行うことで、高齢者・障害者の生活を支援し、人権擁護を図るとともに、広く社会福祉の増進に寄与することを目的とします。 (定款より抜粋)
  • 今月のメッセージ                          
    •  会報誌「は~とネット」11月号より

                  

                    カ行の教訓

      単位老人クラブの結成町会を基盤として、満60以上の高齢者による自主的な組織で、心身の健康保持、教育向上、地域社会との交流レクリエーションなどに積極的に参加することを目的として、昭和34年頃から組織づくりがなされました。 

       青森市老人クラブ連合会の組織は、31のブロックの中に、単位クラブが158会員数は6000人の構成になっています。

       青森市老人クラブ連合会の発足は、昭和4151日で、初代会長は石井多聞氏が就任し私が7代目になります。

       高齢者になって来ると、仏教に関心を持ち仏教の教えには、三心があることが解りました

      ㈠至誠心(まごころ)何かのため善かれと純粋に思う心

      ㈡深心(真実の心)親身になって尽す奉仕する気持ち

      ㈢回向発願心(社会のため、大衆のため善導する心)自分が積んだ善徳を他人に振り向け

      共に仏果を得とする意思のことです。

       高齢者である会員の気力を増すため「カ行の教訓」を考えてみました。

         カ(感謝すること)

         キ(興味をもつこと)

         ク(工夫をすること)

         ケ(健康であること)

         コ(恋をすること)

      認知症からの脱却になれるかな。


                          青森市老人クラブ連合会

                             会長 齋藤 昇一


       

                                      

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29年11月7日
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