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特定非営利活動法人  ライフサポート 青森

みなさんが笑顔ですごせる老後をサポートします

                           
老後のライフプランを考えましょう


「万が一の時、頼れる親族がいない。家族には迷惑をかけたくない。」  
  当法人にはこのようなご相談が数多く寄せられています。
  人生の後期を自分の意志どおり実行するためには、
  お元気なうちにしっかりと検討し、取り決めをしておくことが重要です。


 
①生活支援 ②身元保証支援 ③葬送支援

  上記の3点を重要視し、個人個人の必要に応じたサポートをしております。

  • NPO法人とは・・・特定非営利活動促進法」により定められた特定非営利活動法人のこと。 市民団体によるボランティア活動をはじめとする社会貢献活動を行う営利を目的としない団体。         
  • ライフサポート青森の目的  
  • 高齢者や障害者の暮らしが守られ、豊かな生活を実現できるよう、身元保証の引受けを軸に、葬儀や相続等の死後事務処理に関する支援や相談等を行うことで、高齢者・障害者の生活を支援し、人権擁護を図るとともに、広く社会福祉の増進に寄与することを目的とします。 (定款より抜粋)
  • 今月のメッセージ                          
    •  会報誌「は~とネット」7月号より

           こうすれば、人口減少に歯止めがかかる!

       
       夫婦と子供
      2人の4人世帯を標準世帯と呼び、以前、国の統計などに使っていました。
       夫婦は一組の男女ですから人数は2人、そして
      次世代を担う子どもが2人。つまり、全ての日本人が結婚し、子どもが2人生まれれば、人口は増えも減りもしません。しかし、現実には、結婚しない男女もいれば、子どものいない夫婦もいますから、このままでは確実に人口減少は進み、労働力不足はさらに深刻化し、地域の活気が失われます。国全体として見れば、減り続ける定住人口を地域間で奪い合うだけということになります。 
       人口減少に歯止めをかける対策は、夫婦
      が「3人目の子どもを生み育てても良いかな。」と思えるような社会環境を整えること、また、併行して、結婚の意思のある男女に対する結婚支援、いわゆる婚活を政策としてもっと強力に進める必要があります。

       私は、結婚を希望しない独身男女とひきこもりには共通した原因があるのではないかと思っています。それは、家庭における過保護・過干渉です。
       少子化の中で、母親が子どもに干渉しすぎて、子どもの成長に最も大切な体験の機会、失敗の機会、他者との交流や達成感の共有の機会を奪ってしまっているのではないでしょうか。
       知識だけあっても体験したことがなければ、自信が生まれず、新しいことに挑戦する意欲が湧かないでしょう。そしてまた失敗の経験が乏しければ、異性に対しても積極的になれないと思います。
       家庭教育を見直して、自立心としなやかさのある大人に育て、社会全体として活気に満ちた明るい方向に進むよう願っています。


                    公益財団法人

                    むつ小川原地域・産業振興財団

                            常務理事 神 重則


                                      

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30年7月2日
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